
こんばんは♪浜松市の幹工務店のトータルアドバイザー・佐藤敬太です。
先月から始まった我が家の家づくり日記(前回)。今回はプランニングのお話です。
土地も決まり、5月に入ってからいよいよプランニングに入りました。
これまで数多くのお客様の家づくりに関わってきましたが、自分の家のプランとなるとなかなか思うように進まず、むしろ今までで1番大変でした(汗)。ゴールデンウィークの間も毎晩家にこもって図面を考えましたが、全然まとまらなくて・・・。
駐車場スペースを3台分確保して、それ以外にビルトインガレージもほしい、パウダールームにサンルーム、ファミリークローゼット、和室の客間、それに収納スペースもたっぷりほしい・・・といった要望をすべて入れ込むと、ファーストプランがなんと延床65坪の大豪邸になってしまい、「これじゃあダメだ…」と頭を抱え込んでしまいました。
普段の家づくりでは、僕が船頭役を務めながらお施主様ご一家の意見をまとめていくというパターンなのですが、わが家の場合は妻の要望を何とかかなえてあげたいという思いばかりが先行して、いつもの船頭役としての力をなかなか発揮できないんです。しかも、2人とも住まいに対するこだわりがかなり強いので言い合いになることもあったりして、その結果、「もう今日はやーめた!」とプランを放り出したりして…(笑)。結局、描いた図面は十数パターンにのぼりました。
でも、なんといってもありがたかったのは、これまでの家づくりの経験を沢山参考にさせていただけたことです。特に、お施主様の住まいに対する考え方や入居後の感想などが、大きなヒントになりました。
では一体どんなプランが出来上がったかというと…それは次回ご紹介します!
どうぞお楽しみに♪
文:トータルアドバイザー 佐藤 敬太