こんばんは♪浜松市の幹工務店です。
今回は今年の1月に入社した当社のニューフェイスをご紹介します。
現場管理担当の金井 俊樹は、浜松市出身の25歳。
プロフィールや今後の抱負について話をうかがいました。
Q:入社までの経緯は?
A:僕は高校を卒業後、インテリア関係の専門学校で2年間学び、家具の製造会社に就職しました。でも、どんなに家具を一生懸命作っていても、それを使うお客様の顔が見えてこないので、直接お客様と接することができる仕事がしたいと思いました。そんなとき、フリーマガジン「イエタテ」を見て『幹工務店』のことを知りました。そして、建物のデザインも気に入りましたが、なによりもお客様と一緒に家づくりを楽しんでいる雰囲気に惹かれて、「こんな会社で働いてみたいな」と思い、問い合わせをしたんです。その後、モデルハウス見学と社長面談を経て、採用していただけることになりました。
Q:幹工務店の家づくりについて、どんなところに魅力を感じますか?
A:まず、会社の企業理念にもとづき、人や地域とのつながりを大切にしているところに魅力を感じます。また、僕は将来一級建築士の資格を取ることを目標にしているんですが、当社の先輩方は建築士の資格を持っている方が多いので、自分にとってとてもいい刺激になっていることです。
Q:実際に入社をして、仕事を体験してからの感想は?
A:これまでは完成後の建物しか見たことがなかったので、建築現場に行くと、建物の構造や下地の状態など、初めて見るものが沢山あって新しい発見も多いです。事務所内はアットホームな雰囲気で、溶け込みやすいですね。デスクに座っていると、先輩方がよく僕に話しかけてきてくださるんですが、それはきっと僕の緊張をほぐすためなんだろうなと感じるので、ありがたいです。
Q:今後の目標はありますか?
A:とにかく早く仕事に慣れて、お客様と一緒に家づくりを楽しめるようになりたいです。また、施工管理士やインテリアコーディネーターなど、取得可能な資格はどんどん勉強して取っていきたいと思っています。そして、家づくりの実績を重ねて、いずれは一級建築士の資格を取りたいです。
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金井さん、どうもありがとうございました。金井さんは私にとって初めての後輩社員です。目標をしっかりと持って前向きに仕事に取り組む姿を見ていると、私たちまでヤル気が湧いてきます。これからもどうぞよろしくお願いします♪
文:広報 山下 奈津美